ベビーシッターとして働くときの心得

ベビーシッターとして働いていくためには、どんなことを心得て働くようにするといいのでしょうか。



大事なのは、依頼主がどんな保育を望んでいるのかということです。



中には細かく指示を出してくる依頼主もいますので、指示に従うようにしなくてはなりません。指示をしていたことと違うことをしてしまえば、後からクレームになることもありますので、指示の内容をよく理解するようにしておかなくてはなりません。

例えば、ゲーム機が使用できるような子供を保育する場合には、保育時間中にゲームをしたがることもあるでしょう。


子どもはゲームをしていればおとなしく遊んでいる子が多いですので、子供がゲームに夢中になって遊んでいてくれれば、ベビーシッターとしての役割は見守るだけでいいのでとても楽に勤務が出来ます。


しかし依頼主からはゲームは1時間までという指示をもらっているのであれば、その時間は守るようにしなくてはなりません。


子供がぐずるからとか、おとなしくしているからという理由で約束の時間を守ることが出来なければ、信頼を失ってしまうことになります。
いくら子供が望んだからといっても、いかに指示に従っているかが重要になりますので、けじめをつけるところは付けておかなくてはなりません。ベビーシッターとして働くときには、子供とどのように接していけばいいのかを、事前に依頼主に聞いておくようにすれば、依頼主の意向に沿った保育をすることが出来ます。



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